校舎・施設

校舎


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年少-年長(幼稚部園舎)

幼稚部には、保育室6棟、遊戯室、アトリエ教室、図書コーナー、メディアコーナー、飼育施設、アドベンチャーフィールド、職員室、会議室、キッチン完備の多目的室(父母会室)を備えています。

人数は、3歳児は1クラス25名程度、4歳児・5歳児は、1クラス35名程度でクラス構成されています。各クラスにはそれぞれの年齢を象徴する動物の名前を付けています。最年少の3歳児クラスは、「みんなで可愛がってあげよう」という気持ちの「うさぎ組」と「りす組」。4歳児クラスには、「思いやりとやさしさ」の「こあら組」と「ひつじ組」。5歳児クラスには年長園児の知的で伸びやかなイメージに込められた「しか組」と「きりん組」になっています。

1年生-4年生(低学年校舎)

卒業生によって植えられたヒマラヤシーダーや多くの木々によって囲まれた4階建ての校舎は、耐火レンガ色のスペイン瓦屋根とベージュ色の壁、大きな窓周りは、焦げ茶色で引き締められた建物になっています。四角形の24の一般教室を始め、多くの特別教室があります。

教員の机が集まった職員室はなく、教員は各クラスの部屋に机を持っていて常に児童たちと接するようになっています。また、低学年校舎の前には、芝生の広場と木製の運動具が並び、木の香りと児童たちの明るい声に満ちた校舎です。

5年生-8年生(中学年校舎)

講堂、音楽室、事務室が集まった中央校舎、一般教室や特別教室がある学習校舎によって構成されています。正面玄関には、玉川伝統の大きな和太鼓と創立者小原國芳が書いた「イエスはますます智恵が加わり、背たけも伸び、そして神と人から愛された」という聖書の言葉があります。

9年生-12年生(高学年校舎)

普通教室のほか、K-12の情報教育の拠点となる学園MMRCが併設されています。K-12最高学年が学ぶ場として、知識と創造力を養うための配慮がいたる所にちりばめられています。

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