学級担任制と教科担任制
児童・生徒を見守る学級担任制と能率高き教育を実現する教科担任制
学校へ通うことは児童・生徒たちにとって初めての集団生活の始まりです。そのスタートを円滑に行うためには、 常に担任が児童・生徒たちの行動に目を配り、細やかな指導が必要です。そのため幼稚部・1-3年生までは学級担任制をとり、 ホームルームの教室内に担任ブースがあり休み時間も含め常に児童・生徒たちと教員が同じ教育環境で生活ができるようにしています。
年齢が上がるにつれて学習はより専門的な分野へと発展していきます。それに伴い4年生以降では各専門分野で能率高き学習を実現するため、専門的指導能力を持った教員が専門の授業に特化して授業を行う教科担任制をとります。

