習熟度別授業
得意な児童・生徒はより高度に、苦手な児童・生徒には理解できるまで教える
習熟度別授業
習熟度別授業では理解度の高い児童・生徒にはより質の高い、発展的学習を提供します。学習進度の遅い児童・生徒は個別指導に近い体制でわかりやすい丁寧な授業を行います。特に個人による学力差・ 学習に取り組む意欲の差が大きく生じる英語・数学については習熟度別授業の有効性が確認されています。
例えば英語では進度に応じて複数のクラスを編成し、もっとも進度の早いクラスではEFL教員によるオーラル・コミュニケーションを中心に、文章の組み立て方や書き方、表現方法などの授業を行い、より実生活で使える英語能力の育成を行っていきます。英語の苦手な児童・生徒については、基礎的な部分を一人ひとり十分な時間を取り、分かるまで反復して教えていきます。

