ICT教育
低学年
道具としてのPC利用と情報活用能力の育成
高等教育そして社会で活用できる実践的能力を養う
高度情報化社会で活躍するためには、道具としてPCやネットワークを扱う能力を育成する必要があります。低学年校舎はすべて無線LANでカバーされ、全教室でPCやネットワークを利用した学習が可能な環境が整備されています。本格的な授業は3年生よりスタート。基本操作を覚えることから始まり、4年生以降では各自がIDを持ち、ネットワーク上のマナーを学びながら、情報収集やプレゼンテーションの道具としての活用法を修得します。
中学年・高学年
高度情報化社会に対応した情報処理能力を身につける
現代社会では、コンピュータを有効活用して有用な情報を取得すること、さらに自ら情報を発信する能力が問われます。生徒が社会へと巣立つ未来では、情報化がさらに加速しているはずです。そこで中・高学年においては、情報化社会に対応するため下記の能力を中心に授業を展開。情報の教科だけでなく、クロスカリキュラムで他教科でも積極的にコンピュータを活用していきます。
- 膨大な情報から有益なものを見極めて取捨する情報活用能力
- ネットワークのマナーを守り、安全かつ適切に情報を利用する能力
- 自ら情報を発表・公開する能力
「いつでも、どこでも(Any Time, Any Place)」を実現した、充実の情報環境
中学年校舎、高学年校舎ともにコンピュータ教室を配していることはもちろん、すべてのエリアが有線・無線LANでカバーされており、情報の授業以外の他教科でも積極的にコンピュータを活用できる環境を整備。まさに、「思った時に」「疑問を抱いた時に」どこでも学習ができる、Any Time, Any Placeの教育を具現化しています。さらに高学年校舎には学園MMRC(学園マルチメディアリソースセンター)を設置。従来の図書館機能に加え、デジタルコンテンツの制作や利用も可能となっています。
親と子と教師を結ぶコンピュータネットワーク「CHaT Net」
教育信条でも唱えられている「三位一体の教育」。それをICTで実現したのが「CHaT Net」です。子供(Children)と家庭(Homes)、教師(Teachers)の三者を結ぶネットワーク上では、学校から家庭への諸連絡、学校生活の様子、各教科の学習進行を掲載。保護者の方も家庭にいながら教育活動の把握、教育活動への参加が可能となっています。児童・生徒は時と場所を選ばずに教員への質問や相談、課題の提出をメールで行うことができるほか、児童・生徒同士、保護者間、保護者と教員でもメールのやり取りが展開されており、活発な意見・情報交換が行われています。


