特色ある教育

礼拝・音楽・造形

創立以来の実績に基づいた心の教育
人と人との関係が希薄化する現代社会だからこそ必要な、他者への思いやりの心や生命の慈しみの心、社会における自己の確立。
これらを育成するためにさまざまな手法で心の教育を行います。

礼拝

一貫教育の中で礼拝の時間は12年生まで必修となっています。K-4年生では感謝の気持ちや正直で素直な心、思いやりの精神など 「きれいな心」を目標に据え、5-8年生では、自分が家族や友人など多くの人に支えられて生きていることを自覚し、謙虚さや感謝の気持ちを持って生活できる「豊かな心」の育成を、9-12年生では豊かな感性、優れた社会人としての資質の向上、目的を具現化するための強い意志といった「たくましい心」の修得を目指します。

音楽・造形教育

玉川の一日は「歌に始まり歌に終わる」と評されるほど音楽教育が盛んです。歌唱や合唱を中心とした活動を学園生活のさまざまな場面に積極的に取り入れ、一人ひとりの感性や創造的な表現を培い、人間性豊かで調和の取れた人格形成を目指します。

造形では幅広い創造活動を通し、感性と美的体験を豊かにし、芸術を愛し心豊かな生活を創造する心情を育成します。さらに自己実現のためのより高い価値観や自らの個性を伸ばそうとする姿勢を身につけます。

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