特色ある教育

労作

「百聞は一見に如かず、百見は一労作に如かず」。労作教育は自ら考え、体験し、また自ら試み、創り、行うことで知行合一の確固たる意志と実践力を備えた人材育成を目的とします。また、実際に動植物を世話することによって、生命の尊厳や慈しみの心を育むと同時に、 共同作業により他者と自分の関係、社会性を身につけていきます。

花と緑がいっぱいの学園生活を!
中学年生徒

環境委員会では、校舎中央玄関前や教室のプランター・植え込みの管理、芝生の管理、竹やぶの管理、裏山のゴミ拾いなどを担当し、自然に囲まれたうるおいのある教育環境の維持に努めています。自然と植物が相手の仕事ですから、作業の結果は早くて何週間後、長い場合には数年後に出る場合もあります。でも、後輩のために役立つ仕事をしているという充実感があり、自然のサイクルを感じながら、 植物と触れ合う体験はとても楽しいです。

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