学園国際交流センター
国際理解教育の拠点。海外への生徒派遣から留学生の受け入れまで
世界で通用する語学力、判断力、指導力を持った人材育成のため、設置されているのが学園国際交流センターです。
海外研修・留学の窓口として
海外にある提携校との窓口として、担当者との連携を取りながら情報交換し、生徒の海外研修・留学出発前の準備から帰国後の学習までのサポートを行っています。
多くの留学プログラム募集や派遣生徒の留学指導や相談を受け付けています。
海外留学生の受け入れ窓口として
玉川学園のキャンパスでは海外からの生徒の姿をいつでも見かけることができます。年間約150人の生徒が異文化体験や日本語学習を目的に玉川の丘へやってきます。ドイツ、フランス、台湾、オーストラリア、ブラジル、米国、オーストリア。これらの国々からの留学生受け入れも学園国際交流センターの仕事です。
特に日本でのホームステイ先を紹介する際には、玉川学園在校生のご家庭に呼びかけを行っています。異文化体験は海外でしかできないものではありません。ホームステイ先として留学生と共に生活を行うことで、家族全員で異文化体験ができる機会となります。

