玉川学園の沿革

玉川学園の概要

学校法人名 玉川学園
創立者 小原 國芳
創立年 1929年(昭和4年)
理事長・学園長 小原 芳明
所在地 〒194−8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
電話 042-739-8111(代表)
校地面積 59万㎡
最寄駅 小田急線「玉川学園前」駅
学外施設 箱根(神奈川県箱根町) 約77万㎡
北海道(北海道弟子屈町) 約122万㎡
鹿児島(鹿児島県坊津町) 約10万㎡
カナダ(カナダバンクーバー島ナナイモ市) 約34万㎡

玉川は、1929年(昭和4年)に創立者小原國芳により「全人教育」を第一の教育信条に掲げて開校されました。生徒数全111名、教職員18名によってスタートした学校は、現在幼稚園児から大学院生まで約1万人が約59万㎡の広大なキャンパスに集う総合学園に発展し、幅広い教育活動を展開しています。

創立以来「全人教育」を教育理念の中心として、人間形成には真・善・美・聖・健・富の6つの価値を調和的に創造することを教育の理想としています。その理想を実現するため12の教育信条 -全人教育、個性尊重、自学自律、能率高き教育、学的根拠に立てる教育、自然の尊重、師弟間の温情、労作教育、反対の合一、第二里行者と人生の開拓者、24時間の教育、国際教育を掲げた教育活動を行っています。

また現在は、21世紀にふさわしいさまざまな教育活動を積極的に展開しています。2000年12月には、総合学園として世界で初めてISO14001の認証を取得。地球環境の維持と向上に貢献する取り組みを積極的に推進しています。また2002年10月には、文部科学省「21世紀COEプログラム」において、世界的水準の教育研究拠点として玉川大学の「全人的人間科学プログラム」が採択されました。

玉川は、常に教育の新しいかたちをグローバルな視野で捉え、よりよい教育環境の構築を目指しています。

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