玉川学園の沿革

玉川大学・大学院・研究所紹介

玉川大学

社会と学生のDemandに応える玉川教育 すべては社会へ旅立つために

専門性を追求した学部改組
大学の使命、それは学生に対して社会で必要とされる知識や技術を付加し、社会へと送り出すことです。玉川大学では社会が求める専門性を追求するため、文学 部、農学部そして工学部の3学部体制から経営学部、教育学部、芸術学部、そしてリベラルアーツ学部を新設し、現在の7学部体制へと変化を遂げてきました。 各学部においても、時代が必要としている知識・技術を学生たちに確実に修得させるため、教育活動の見直しや学科増設を行ってきました。

  • 文学部
  • 農学部
  • 工学部
  • 経営学部
  • 教育学部
  • 芸術学部
  • リベラルアーツ学部

大学基準協会の認証評価(2回目)の適合認定を受けました
玉川大学は、前回の認証評価から2010年度までの過去5年間について自己点検・評価した結果を大学基準協会に提出し、書面調査、実地調査を経て、2012年3月に協会の大学基準に適合していると認定されました。
認定の期間は2012年4月1日から2019年3月31日の7年間です。

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玉川大学大学院

高度な研究ステージで専門領域を究め、未来を担い、時代をリードする資質を養う。
玉川大学大学院は、各学部教育の基礎の上に立ち、今後さらに広がりをみせる高度な専門技術社会に対応できる研究体制を確立しています。
学術の理論と応用そして実践を教授・研究し、より高度なステージでそれを究め、社会に大きく貢献することを目指しています。

  • 文学研究科
  • 農学研究科
  • 工学研究科
  • マネジメント研究科
  • 教育学研究科
  • 脳情報研究科
  • 教職大学院

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学術研究所

未来を担う先端研究を展開。本研究所の研究成果が、これからの知識時代を切り拓きます。
玉川大学の特徴的な教育・研究活動を発展させるために学術研究所が置かれています。学術・文化の諸領域にわたる専門的・学際的・総合的な研究活動を所内は もとより国内外の諸機関との共同研究・研究交流を推進。広く学術・文化の発展と向上に貢献するための活動を展開しています。
各研究センターは学問における専門分野の枠にとどまらず、広く人文社会分野から理工分野までを横断させ、学際的研究を推進しています。

  • K-16一貫教育研究センター
  • ミツバチ科学研究センター
  • 生物機能開発研究センター
  • 菌学応用研究センター
  • 人文科学研究センター
  • 体育・健康科学研究センター
  • 心の教育実践センター

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脳科学研究所

世界最先端を行く脳研究を展開。脳の高次機能を中心とした研究から人間の根源を追及する。
2002年「全人的人間科学プログラム」がCOEプログラムに採択され、以降4年間、脳科学研究の国際拠点として研究活動を行ってきた脳科学研究施設。2007年度からは新たに脳科学研究所として、さらなる研究活動を展開しています。
3研究センターで構成される脳科学研究所では、脳機能の解明や知能ロボットの開発、言語発達における脳の情報処理活動など、基盤研究から応用研究までを網羅し、世界レベルの脳科学研究を実践しています。

  • 脳科学研究センター
  • 知能ロボット研究センター
  • 言語情報研究センター

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量子情報科学研究所

本研究所は情報科学の新天地を開拓するため、2011年4月に開設されました。情報の理論と量子力学の原理を駆使する量子情報・量子通信の基礎研究と、玉川大学が提唱している新量子暗号の実用化研究を行っています。

  • 量子情報科学研究センター
  • 超高速量子通信研究センター

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